講演会の後

「クリスタルボールの響きを聞いて」講演会の後

鐘がなる。心の鐘が鳴る。

時計台の鐘か?時空を刻む鐘か?

深く遠く、深淵の淵をわたり、導く。

こうべを垂れ、聞く人の心を漂う。

名がなさん。心のひだを、たれに戻そう。輪の広がりが胸に、背中に響く。

夢と現実のはざまで、人は何を感じ、何を欲す。

穏やかな時間。穏やかな波動。

宇宙と細胞のつながり、波は静かに

私の頭、肩、手、腰、足の裏に広がっていく。

癒しの波動、澄んだ心の波動。宇宙の海に漂う。



東京の皆さんにもこんな感覚を味わってもらいたいです。


30日は大江先生。サラシャンチーのご夫婦。磐座研究家の皆さん。K女史。Mさん。と

雨の中甑岩を目指して出発。「おかしいな久しぶりの『晴れ晴れのお業』効力を発揮しなかったな。」

と思いきや、磐座の説明をして下さる、方が「会社の仕事をほかして雨だったから来られました」

という事で、説明をして下さっていた間に太陽巌に上った時には太陽がしっかり照らしてくれて

おりました。素晴らしい「兜山」を眺望して祭祀の後も発見し、今度は夫婦岩を見に行きました。

夫婦岩は道路の真ん中にあり道路が二本に分かれております。岩の割れ目からかぐわしい

匂いがしてきました。ここで半分の人数になり昼食に向かいました。

食事の後K女史の車に乗り芦屋方面に向かいます。

「芦屋神社に是非お参りしてください」と言われたとたん。雨がフロントガラスに当たります。

すると、六甲山系を包む大きな虹です。下の方まで両側ともはっきり見え皆車を降りて

感激、その足で芦屋神社へ向かいます。ご祭神は天の穂日の命です。

すると、また雨今度は下に向けて垂直に降ります。まるで、何かを知ってほしいような雨でした。

古代に意識を飛ばせる、瞬間を味わいました。こちらは瀬尾津様の祠もありました。