歴史とは。

高円宮妃久子様のロシアの旅の紀行文の中にこんなお言葉がありました。f:id:amanokotone:20190324060655j:plain

 

「歴史とは、時代の都合により書き変えていく物語りのような物です。」

 

久子妃殿下の濃いお言葉を紹介したくなったのには理由があります。この前の部分に、戦前の日本とロシアの良好な関係が書かれており、その後のロシア皇帝家族暗殺の歴史が書かれておりました。そして現在のロシアの皇帝家族に対する意識の高さについても、触れておられました。その上でのお考えです。明らかに日本の天皇とは違う存在、で有る皇帝の歴史に、思いを馳せました。

「歴史の真実とは、何かを考えさせられる旅となりました。」でこの文章は閉じられて居ります。

私は今日の13面体の初級コースが終わりましたら、周防大島村上水軍の歴史ツアーに参加します。そして山口へ。昨夜は同行してくれる人々と共にこの旅の意義を追求しました。果たして、私は自分の人生の貴重な時間で何を感じようとしているのでしょうか?また、「歴史の真実とは何か」を私なりに見つける事ができるでしょうか?

今私に言えることは、私に与えられた課題をこなすだけです。

 

我々人類は、今、地球の歴史の中の1ページに居ります。この地球の歴史は、書き換えが出来ません。新しい物語は、紡げないと思います。故に、人類が、この地球の歴史を終わらせてはならないのです。

 

満月のエネルギー補給。

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今回の旅の最終目標で使えと言われた、子供たちです。M女史の皆様が持っておられる13面体は左から三番目の物です。いかに、太くて元気なものか解ります。21日が満月の為M女史のマンションのベランダで

月光浴させていただきました。しかし、西宮は完璧に霧、月も雲の影です。翌日水晶の上にハンカチをおいて、一日中日光浴もしました。

元気パワーが違います。違いがわかりますか?f:id:amanokotone:20190323074439j:image

日本の為に働いてくれる、勇者達です。(M女史の物をのぞいて。)この子達は上から言われた通りにコロコロと出て来ました。さて、

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今日はこれから関西のビギナーコースです。

ビギナーコース卒業のテストです。皆さま 全ての方々合格されますように。さて私は準備に取り掛かります。

 

水族館に行きました。

大阪南港海遊館に行ってみました。「チタマ神話」のバック画面をクラゲの乱舞にしようと、思いたってのことです。

まぁ素敵、大きな水族館で、甚平ザメが泳いでいます。周りのお客さんは皆中国人の子供連れ、ここは日本なのでしょうか?

日本語が聞かれません!

 

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ぼた餅の思い出

店頭にぼた餅が並んでいました。

つい、誘われて買ってしまいました。

わたしのおばあちゃまは、会津オゴジョです。食事を担当していた、祖母は御彼岸には大きなぼた餅を隣近所に迄配る程に作ります。アンコ、ゴマ、キナコ、私はアンコをもらいます。子供の頃は口の周りをアンコだらけにして、行儀悪く食べたものです。

黒糖を使ったアンコを鍋からすくって小皿にとってもらい、フーフー言いながら食べたものです。

こう書くと、私はベッタリ台所にいたようですね。

懐かしいおばあちゃまを思い出したのは、セピア色の写真を見た事もありました。

 

今日はこちらは雨そして霧。

太陽磐座に行くつもりが、無理となり、六甲山の山の上美術館にて、荻野恵美子さんのナレーションによる、チタマ神話が語られました。外は深い霧です。最後に瀬織津様のお言葉を頂き、一同身の引き締まるおもいをいたしました。

全て遊びではなく、真剣勝負で物語が展開していくのだと思いました。

 

f:id:amanokotone:20190321173323j:image実家のしだれ桜が満開です。この桜も今年で見納めです。有り難う。

今年も桜の季節がやってきましたね。

 

 

 

 

 

自分の立ち位置。

今日は春の本公演の決起大会でした。全ての仕事を終えて、駆けつけました。

盛り上がっていました。なんでこんなに盛り上がっているのでしょう。私は立ち稽古に参加しなかったためどうも、状況が掴めませんでした。今回は新人さんが多いばかりでなく。初舞台の若い人が沢山います。私は1日に公演が2つそれが3日間つずきます、体力が勝負です。

体調を整えて頑張ります。 

写真とは何なのでしょう。

3月15日は朝から実家に行き、実家の写真の整理をしました。私の写真も実家には沢山預けてありました。色々な写真が出てきました。

その写真を見ながら、私の育った環境の良さに感謝しました。誰もが与えられる環境ではない。こんな環境を与えてくれた両親に感謝です。

写真とは個人の記録。素敵な、個人の記録です。この記録を大切に残そうという気持ちが無くなれば此れも消滅して、しまう物ですね。例えば両親の死という事態が起こった時。現実にこんな物(今日は写真ですが)との、別離が残されています。父や母の昔の記録も、余り量が多いと我が家に持って帰れません。「パパの匂いのする家に、帰りたくない。」それほどに父を愛していた、母の気持ちが痛いほど分かる写真の整理でした。そして両親にもう一度感謝した、時間でした。

母は今青梅の慶友病院に居ます。

彼女の決断で、彼女の人生の全てが決まりました。

その決断の全てを受け入れて私達姉妹はやってきました。作家の佐藤愛子先生が言われました。

「人は、気の毒な人生を送った人の作品が読みたいのです。とても良い暮らしをした人の話は聞いても自慢話しにしかなりませんよ。」

そうなのです。確かに神さまは一人の人間に全てを与えられては居ないのです。人生の前半で大いに努力した人間は、後半の人生の巻き返し事態に充分に対処できるのです。父の写真には、五高時代の若者の写真もありました。第二次世界戦争の時の軍服姿もありました。素晴らしく凛々しい姿でした。そして原爆が彼の家族と彼の人生を変えていきます。

 

一人感慨深い時間を過ごしました。今を与えてくれた、両親に感謝です。

段取り。

今日は段取りの悪さに、参りました。

今「ちたま神話」の事で、飛び回っています。

ものごとは、初めが有って、終わりがあります。

そして、中間の内容があるのです。

其処の感性が馬鹿みたいに鈍っていました。

皆さまにはこんな経験ありませんか?

昨日眼の瞳孔を開く目薬を使ったからと言って本当にハレーションを経験した、眼ではなにも出来ないことも良く分かりました。

でも、段取りが出来たらもっと気持ちがスッキリしたと思います。