親のこと

誰でも、親がいます。

これは、地球に生きる我々人類にとって、まぎれもない事実です。自分の親が嫌いでも、放す訳にはいかないのです。

いつの頃からか、親に面倒みられた子が、今度は、親を面倒みる事になります。その期間は親が子供を面倒みる期間より短い何方かと言えば、身体が弱ったり、ボケてしまったりした時だと思うのです。目の前にいるこの人を如何に
愛して行くか。子供も正念場を迫られます。

この時、兄弟姉妹の考えが、バラバラではいけません。 一つ一つ、兄弟姉妹で乗り越えましょう。皆の意見が「お父さんならどうしたいのだろう」「お母さんならどうしたいのだろう。」と言う所にたどり着くなら大変嬉しいです。😂

昨日は、お父さんの病状を本人に告知すべきか否かという選択を迫られた子供たちの相談にのりました。後は、子供たちが決める番です。